釣行日:2009年9月16〜18日(水〜金)    
千畳敷でのブダイ釣り
光景
残念ながら持ち帰りは
ありませんでした。
場所:鵜殿漁港
    尾鷲港
 
    相も変わらぬ思いつきの旅行で高野山〜南紀白浜まで。本当は紅葉シーズンに行けたら良いなぁ・・。なんて行く機会は狙ってはいたのですが、休みを取れそうもなく、「え〜い、行っちゃえ〜」の旅行です。5:30に我が家を出発。亀山SPで前夜に作っておいた弁当で朝食を取り、ひたすら高野山へ向かいます。途中、通勤時間の渋滞は多少あったものの、案外スムーズに通過出来て10:30頃高野山着。3時間程あちこちと歩きましたがゴミもなく非常にきれいな町が印象的でしたし、紅葉も少し始まりかけています。14:00頃から1時間半程かけて竜神スカイラインを走り、前日ネット予約した竜神温泉へ。時間があったので宿に入る前に、パンフレットにもある曼荼羅の滝へ立ち寄ってみましたが、このところ雨が降っていないとのことで、写真の情景には程遠く、結構大変な思いで到着した割に拍子ぬけでした。泊まった宿は中々の温泉で随分と若返った気分でした。一夜明け8:30に宿を出、1時間と少しで南紀白浜へ到着。千畳敷を訪ねましたが、歩いてみてビックリ。到る所落書きだらけで、大袈裟ではなく、落書きの上を歩いている様なもので大変残念な思いです。あたりを見回すと、何やら釣り竿を煽っている方が多くみられます。少し眺めて見ていると、皆さん何やら海藻らしきものを付け投げ入れている。不思議に思い、近くの方に訪ねてみると「イガミ」を釣っているんだとのお答えですが何だか良く解らなく、不思議そうな顔をすると「ブダイ」だと改めての答えと同時に釣り上げたものを見せて下さった上、「ホンダワラ」のついた仕掛けまでも見せて下さり、色々と教えて下さいました。この時期はこの「ホンダワラ」が良いのだそうです。しかし、眺めているだけではつまらないので試してみたくなったのですが、ここで釣りをすると、帰りの時間的な都合もあり、せめて勝浦か新宮付近で泊まることにして、止む無くここを後にしました。結局、夕方近くに新宮で何とか宿を見つけ、鵜殿で竿出しすることにしましたが、朝、鵜殿港に着いてビックリ。すごい波が沖堤を乗り超えて港内に飛び込んでいるし、足元の岸壁にも時折波が吹き上げて、おまけに風まで。釣りをするなんて状況じゃぁありません。泣く泣く諦めて帰路に就きますが、車から見る七里御浜も荒れ模様。諦め切れずに尾鷲港へ寄ると、海の色は悪いものの波も無く、数人の釣り人もいる。お1人に状況を聞けば、チヌが1枚とボラが2本に小アジが2匹だとか。あまり釣れる気配はないが取りあえずの竿出し。でも、たまに10cm位のコッパグレが釣れるのみで、さすがに持ち帰る訳にも行かず、完全に諦めて鮮魚店で土産を買っての帰宅でした。
    釣行日:2009年9月1日(火)     
ハゼ(max16cm)--85
場所:磯津漁港
 
     予定していた仕事が待ちになったし、嫁さんからもう少しハゼが欲しいとの事だったので、磯津漁港へハゼ釣りです。途中エサ屋さんで石ゴカイ一杯を買い13:00頃着きましたが、漁港の工事は随分進んでいて手前に車を止めなければなりませんでしたが、まだ突堤への立ち入り禁止はなく、関係者の方に聞くともう少し先になるとのこと。この日は南北両突堤は随分人が多かったですが、工事の加減か案外と北堤に多く入っておりました。南は2組の方がいましたが、ポツポツ程度の釣果だとか。場所を決め、まずは日焼け止めを塗り竿の準備に取り掛かります。針は鵜殿のキスの残り針とケチ釣り仕掛け。前回8/4よりはサイズもあがっているだろうと思っていたのですが、そうそう急なサイズアップもなく、少し大きくなった位か。一応ポツポツ釣れては来るがペースが上がらないので辺りを探り歩いてハゼ探しです。20m程移動した所で多少状況が上向いたので、そのままその場所に釣り座を決めましたが、まだまだ小さいものも多く、サイズアップにはもう少しの時間が必要か?。嫁さんの命もあり数を釣らねばならず、夕刻まで粘っての釣りでしたがまだまだ暑くて疲れました。
    釣行日:2009年8月20日(木)   
キス(20〜16cm)--8
小アジ(16〜13cm)--20
場所:鵜殿漁港
    紀伊長島港
 
     相変わらずの行き当たりバッタリで熊野本宮まで。途中、丸山千枚田に立ち寄りましたが、そのやさしい風景には癒されました。川湯で1泊しての帰りがけに鵜殿を覗いてみましたが、キス釣りの人が家族連れを含めて10名程。あまり釣れている様子もなく、時折りポツポツとあがる程度です。最初は模様眺めだけのつもりが、やっぱり見ているだけは我慢できず、非常用の古いガルブサンドとバイオを持っていたのでチョイと試し釣りです。でも眺めていたのと同様にポツポツの釣果です。サイズとしてはmax20cmで、他も同様のものが多く結構満足でしたが、常連さん曰く「今日は小さいよねぇ・・」。普段はどんなサイズが釣れているのだか?。前日は随分釣れたのだとか。そんな話を伺うと少し残念な気分になるから不思議。私にしては、今年初お姫様であったのでそれなりに満足感もあったのですが・・。帰りの時間もあったし紀伊長島でアジを釣って見たかったので2時間ほどで切り上げて紀伊長島へ向いました。結構釣れている話も聞いていたし期待していたのですが夕刻から竿だしはサッパです。続けてやはりサッパ。アジの気配はありません。今日は駄目なのかと思い出したころに小アジが来ましたがポツポツと単発。少し離れた位置で釣っていた方にはアジの気配は無く、良い場所には当たったらしい。でも、群れも小さく1匹ずつの単発で暫くすると全く気配がなくなりました。模様眺めに来た人がおっしゃるには、「昨日は刺身にできるものが結構釣れていたよ」とのことです。鵜殿のキスと言い、ツキが無いのか?そんな話を聞かなければ残念な思いも無いのですけど。結局、そのあとは釣果も殆ど無く小アジが丁度20匹で終了でした。
三重釣りある記
ヘボ釣り釣行記(2009)-3
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