釣行日:2009年4月24日(金)
タケノコ(23cm)--1
場所:三部突堤
 
   久しぶりに竿が出せることになって三部まで。テトラにしようか迷ったが歩くのもしんどいしと、自転車で突堤側へ向う。先客は先端付近にお一人だけ。その手前に陣取って準備する。無風で曇天と良い具合です。取り合えずは仕度をして竿出しするも満潮近くで潮が動かない。ブラブラと辺りを探ってみるも、エサはきれいなままで竿に何の合図も伝わって来ません。あかんかなぁ〜、と思いながらも日が落ちるのと潮の動きだすのを待つ。2時間ほど何の変化も無いままの状態が続くも、続け様にメバルがきた。でも10cm位のミニサイズ。その後もまたメバルが続くもこれも小さい。景気のよかったのはこの時位で後はポツポツといった程度の釣れ具合で、しかも相変わらず小さく、持ち帰れるサイズは一行に釣れてくれません。場所を変え少し深めにすれば、これまたミニサイズのカサゴ君。そうこうするうちに時間も過ぎ、風もでてきてうねりも出てきた。今だに持ち帰れるものは無しで完全に諦めモードです。そんな中、灯台裏で釣っていたお二人が帰る際に通りがかり、様子を伺うと同じ様なものでミニばかりとおっしゃる。風も強くなり寒くなってきたので、これ以上いても無理と思い帰ることにしました。何も無しも寂しいので、底を探りながらの帰りがけ、結構な引きであがってきたのは貴重な23cm。帰ってさっそく刺身でした。
  釣行日:2009年2月12日(木)
リリースしたウグイ
場所:木曽川河口
 今終末は暖かくなる予報だったので、金曜日あたりで、と思っていたら何のことはない雨予報。次週は予定が怪しげなのでエ〜イ行っちゃえと昼過ぎに出発。時間に余裕も無い事から木曽川でチョイと竿出しすることにした。陽気も良いせいか案外先客も多いが、見渡した範囲では釣れている気配はない。取り合えずは2本を準備して投げる。アタリが無い。少し移動して探っては見るが気配すら無い。1時間程過ぎただろうか?。1本の竿先が振れているので慌ててあわせてみるが空振りです。アタリのあった付近へ再度投げて数分後に掛かってきたのが写真のウグイ。食べても美味しくないのでリリース。この後もう1本釣れたがその後はさっぱりでエサもそのままです。夜釣りまでする時間の余裕もないので、日も落ち始めた頃終了としました。
  釣行日:2009年1月8日(木)
タケノコ(22〜15cm)--3
ガシ(17〜15cm)--3
場所:三部突堤
 今年の釣りは三部からのスタートです。前日に来る予定が急な仕事でダメになり、当分は無理かと諦めていたら、昼前に仕事の延期が決定。ならば出掛けるしか無いか・・。なんて勝手な理屈で大急ぎで出発。多少竿が出せればいいや、なんて三部に向う。16時過ぎに着いてみるとだ〜れもいない。全くの貸切り状態です。この時期、風もなく穏やかなのはラッキーでした。17時頃から釣り始めるがアタリが全く無く、エサはきれいなまま1時間半が過ぎ18時半頃からポツポツとアタリが出始めたが針には乗らない。ようやくあがってきたのはチビガシ。今年の初釣りはチビガシからスタートです。その後もチビガシが続きメバルも釣れ出すがミニサイズ。たまに釣れるガシの15cm程がやたら大きく感じる。あちこち探っては見るものの何処も同じで諦めモード。時間も過ぎ、19時半頃にタケノコが3匹続いて釣れた。3匹目がこの日でようやくの釣り応えで20超えサイズ。その後もミニガシとメバルを数匹あげたが、20時頃から雨が降り出して来たので終了となりました。帰り掛けにテトラ側に入っていた方にお会いしたので様子を伺うと、やはりミニサイズが多く、藻もびっしりで大変だったとのことでした。
三重釣りある記
ヘボ釣り釣行記(2009)-1
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