釣行日:2006年8月4日(金)
またも大漁・本日の釣果
場所:楠漁港
 性懲りも無く楠漁港へキス釣り。エサ屋さんの話で数釣りの期待をしての出撃です。が、またも出遅れ。相変わらず朝に弱い。で、7:45にようやくの竿だしとなりました。まず先端から沖に2度程投げるもアタリなし。やっと来たのが足元のテトラ際。先客の方3人おみえで皆さん足元へ10〜20m程のチョイ投げ。1人が話しかけてきて「お宅もう1時間早くこないと・・・。いままで釣れてたのに。」と言われても十分わかってはいるんですがねぇ。その方のクーラーはかなりの数。なんでも数日前にも80匹程釣ったそうです。でもサイズは今一つ。「今年はこんなもんだわ。」前回も同様のサイズだったそうで、「釣るは良いけど後の処理が大変だから程ほどで」と早々にお帰りになりましたが私はこれからです。その方の後に入り、南に向ってチョイなげ。でもポツポツしかあがりません。アタリはあるが針掛かりせずのミニサイズが多い様子。2時間程粘ってはみたものの、暑くなる前に退散です。
  釣行日:2006年7月28日(金)
またも大漁・本日の釣果
白子のタモですくわれた
アイナメ
場所:白子漁港村松漁港
 白子辺りでキスでも釣るかと朝4:00に家を出発しR23を南下するが何か雲行きが怪しい雰囲気。路面が濡れている。どうも夜半に雷雨があった模様です。イヤな予感がしてきます。5;30白子着。エサ屋さんでエサを購入して釣り桟橋へ向うと釣り場には先客が15〜16人程。でも、どこか雰囲気がおかしい。竿をだしている人が少なく、長いタモを持って桟橋や岸壁をウロウロしている人が多く見られます。時折歓声が沸く。何の騒ぎかと覗いてみれば、なんとアイナメが湧きあがっていてそれをタモですくっている騒ぎだった。こちらもあわててタモを取りに車に戻るも長い柄のものが無い。流木をつないで長い柄にするも6:00頃にはいつもの港に戻り、時すでに遅しでした。残念無念。(左の写真は地元の人がタモですくったアイナメ。多い人はもっと沢山獲っていました) 仕方なくあきらめ竿を出そうとするがおじちゃんたちが「今日はやめた方がいいよ。今日の潮では3年待っても釣れんわ」とのお言葉。確かに竿を出している方の釣果はゼロで、4:00頃からだしてアタリも全くないそうだ。こんな事もあるんだと各地を見てまわることにした。河芸・白塚ともにまるでダメで鋼管もチンタが1枚。遠投の竿にはキスが何匹か釣れていたけど私には飛ばす力がないので、下御糸へ向うことにしたが、着いてみると海が濁ってハゼが浮いている。エサを買ってしまっていたので少し投げてみるがコツコツのあたりもない。どうせならとまたまた場所を替えて村松でも投げてみるが藻が多く根掛かりばかり。そんな中釣れたのが左の写真です。キス(11〜15cm)--3匹、メゴチ(12〜23cm)--4匹の寂しい釣果でした。まぁ次回に期待しますか。
  釣行日:2006年7月14日(金)
 吉崎海岸へキスの試し釣り。早朝の釣りの筈が出遅れてしまい、夕方の釣りになってしまいました。あちこち探りあるいたのですがコツコツもなく、フグが3ツあがっただけ。磯津の突堤も全くダメ状態。でもキスがいないわけじゃありません。波打ち際で投網の人のクーラーには、小さいながらもキスが入っておりました。後日、早朝に出直すことにして帰宅です。
三重釣りある記









































































ヘボ釣り釣行記(2006)-2
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