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三重釣りある記
ヘボ釣り釣行記(2005)-5
  釣行日:2005年11月16日(水)

釣り時間:8:30〜14:15
場 所:四日市一文字堤
同行者:”カワさん”
釣果:カワハギ(13cm〜22cm)30匹
海の状況:午前:微風で波静か

       午後:北西風が強くなり波が高くなる
釣り場からの風景
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お刺身です。この肝の甘さが最高
定番の煮付け
から揚げ
 一文字堤でカワハギが釣れていると言う誘いが”カワさん”からあって、今日はカワハギ釣りへ行くことにしました。”カワさん”は渡船丸さんの常連で10日程前にメバルを釣りにきた時にカワハギが連れていたそうです。いつものように”つりエサ丸正さん”で青虫を2杯購入し、7:30に待ち合わせる約束の渡船丸さんの乗り場に10分ほど前に到着。いつも”カワさん”の方が早いのですが今日は私の方少し早かった様。待合所の自販機の缶コーヒーを飲みながら奥さんと談笑。一文字堤は一年ぶりとなります。しかし約束時間を10分過ぎても”カワさん”現れず。出船まであと10分。携帯で連絡を取ると大渋滞に巻き込まれてたとのことでギリギリの到着。乗船者は私と”カワさん”二人だったこともあり船頭さんも多少待って頂けるようだったのですが、何とかセーフ。朝の海を渡り一文字堤へ。新堤中程の釣り座に着くと先客3人。初老の夫婦連れの方と若いお兄さん。一番船で渡ったそうで、様子を見るとボツボツという所。のべ竿の1本釣りにするかカワハギ仕掛けか迷ったが、まずはカワハギ仕掛けで釣ることにして1投目で早くも根掛かり。せっかくセットした仕掛けを作り直すが先行き不安。寒くなると言う天気予報だったが朝のうちは風もなくのどかな雰囲気で絶好の釣り日和です。1匹目がなかなか掛からない。で、叩いたりたるましたりでようやく1匹目。上がってきたのは13cm程のもの。「小さいなぁ」。後も15cm位のものが多い。開始から1時間程たって若いお兄さんが20cm程の物を、続けて”カワさん”がそれより若干大き目なものを、少し遅れて私が22cmを上げるが20cm超はそれ位。あとは15〜20cm位の大きさが続く。”カワさん”は針サイズを上げ良型狙いだったが針に乗らず数釣りに変更。どうせならとアジのスキンさびき針を使いだす。が、これがはまって釣果をのばす。カワハギ仕掛けよりも良さそう。しかし、午後になって北西風が強くなり竿先がかなりあおられる様になり、釣れるサイズもリリースサイズばかりでここで終了としました。
今日解った事:今日だけのことかも知れませんが、ここのカワハギにはグリーン色の仕掛けより赤い仕掛けの方が、それ以上にアジさびきのピンクスキン針の方が良い様です。
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